《食品業界の事例》
● 経営課題
競合(商品)がマーケテイングを強化したため、自社商品のシェアが
低下した。
巻き返しを狙った新商品を企画していたが、競合商品と真っ向勝負するために
は、これまでの生産ラインでは不可能で、生産設備投資が必要という社内意見
が出ていた。
投資すべきか否か、判断材料が緊急に必要だった。
● チェックポイント
1、競合商品の受容性はどれほど高いか?自社の既存商品は本当に
受容性がなくなったのか?
2、なぜ、競合商品は受容性が高いのか?
3、シェアを回復させるためには、設備投資をして真っ向勝負すべきか?
別の秘策があるか?
⇒ 新商品アイディア(試作品段階)
⇒ 消費者受容性調査(コンジョイント分析)
⇒ 調査結果から新規視点での応用策検討
● 成果
既存の生産ラインを使用しながら強みを活かす新商品開発の方向性を
ご提示した。
結果として、過度の投資を行わずに主力販売チャネルの店頭フェイス数
回復を達成された。
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