事業戦略
実践ブック
|
目に見えない消費者心理も見えてくる! 事業戦略・マーケティング戦略の 策定方法に悩んでいる方の為の 具体的・実践的「事業戦略策定」 の指南書 ◎徹底したマーケティングリサーチ ◎定量情報だけでなく定性情報を付加する ◎人の”感性”を数値化して分析する ◎複眼的な俯瞰によって戦略・戦術を立案する ◎戦略・戦術のアイディア仮説を洗い出す |
||||||||||
| 【主要目次】 | |
| 1 いま、なぜ事業戦略が注目されているのか | |
| 1.1 | KKD(経験・勘・度胸)による経営の行き詰まり |
| 1.2 | 成熟から変革へ、リニューアルが必要 |
| 1.3 | 会社と事業の寿命はどの程度か |
| 1.4 | 経営戦略における事業戦略の位置づけ |
| 1.5 | 手順を踏む戦略策定の意思決定 |
| 1.6 | 科学的アプローチで新事業を創出 |
| 1.7 | 事業戦略立案で注目されるアストロ・アイズ手法 |
| 2 事業戦略策定の基礎知識 | |
| 2.1 | 事業成長戦略の特徴と商品のライフ・サイクル |
| 2.2 | 事業ポートフォリオ戦略の活用のしかた |
| 2.3 | 競争優位戦略とはどんな戦略か |
| 2.4 | 戦略スラストの競争優位とは |
| 2.5 | 事業戦略策定に有効な統計手法と科学する能力 |
| 2.6 | 管理サイクルに基づくマネジメント・システムの必要性 |
| 2.7 | 事業戦略に感性分析はなぜ必要か |
| 3 事業戦略策定の実践ポイント | |
| 3.1 | 将来予測による事業戦略の策定 |
| 3.2 | 事業戦略に有効な手法「アストロ・アイズ手法」 |
| 3.3 | ポテンシャルの算出方法 |
| 3.4 | ”彼”を知る外部環境把握の重要性 |
| 3.5 | ”己”を知る内部環境把握の重要性 |
| 3.6 | 定量情報と定性情報、そして感性情報 |
| 3.7 | 感性分析が、消費者をより的確に浮かび上がらせる |
| 3.8 | 成功する事業戦略策定にはマーケットリサーチと手順が大切 |
| 3.9 | 成功する事業戦略策定に必要不可欠な「アストロ・アイズ手法」 |
| 4 ターゲット戦略の策定 | |
| 4.1 | 多様化した時代のターゲット戦略 |
| 4.2 | ターゲット戦略におけるプロファイリング |
| 4.3 | ターゲット戦略のプロセス |
| 4.4 | ターゲット戦略のプロセス事例 |
| 4.5 | ターゲットの絞込み(1)・・・ポジショニングによる方法 |
| 4.6 | ターゲットの絞込み(2)・・・数量化理論Ⅲ類による方法 |
| 4.7 | ターゲットの絞込み(3)・・・クラスターリングの層別化による方法 |
| 5 商品・サービス戦略の策定 | |
| 4.1 | 現代社会における商品・サービスとは |
| 4.2 | 商品戦略と詳細戦略 |
| 4.3 | 商品の付加価値と差別化戦略 |
| 4.4 | 商品の多角化・多様化の戦略とライフサイクルマネジメント戦略 |
| 4.5 | 商品ポジショニング戦略で相対的位置を明確にする |
| 4.6 | ブランド戦略とその効果 |
| 4.7 | 商品戦略の上手な攻め方(1)・・・ポジショニングによる方法 |
| 4.8 | 商品戦略の上手な攻め方(2)・・・階層型クラスター分析による方法 |
| 4.9 | 商品戦略の上手な攻め方(3)・・・商品の一対比較による方法 |
| 4.10 | 商品戦略の上手な攻め方(4)・・・数量化理論Ⅲ類による方法 |
| 6 価格戦略の策定 | |
| 6.1 | 価格戦略の意義と種類 |
| 6.2 | 価格戦略の上手な攻め方(1)・・・PSM分析による方法 |
| 6.3 | 価格戦略の上手な攻め方(2)・・・数量化理論Ⅰ類による方法 |
| 6.4 | 価格戦略の上手な攻め方(3)・・・一対比較による方法 |
| 7 エリア・チャネル戦略の策定 | |
| 7.1 | エリア戦略のポイント |
| 7.2 | エリア商圏はたえず変化する |
| 7.3 | エリアの選定のしかた |
| 7.4 | チャネル戦略の策定のしかた |
| 7.5 | チャネルも変化している |
| 7.6 | エリア・チャネル戦略の上手な攻め方(1)・・・エリアのポジショニングによる方法 |
| 7.7 | エリア・チャネル戦略の上手な攻め方(2)・・・エリア・データの重回帰分析による方法 |
| 7.8 | エリア・チャネル戦略の上手な攻め方(3)・・・非階層型クラスター分析による方法 |
| 7.9 | エリア・チャネル戦略の上手な攻め方(4)・・・MADMを使った優先順位づけによる方法 |
| 7.10 | エリア・チャネル戦略の上手な攻め方(5)・・・エリア候補地の因子分析による方法 |
| 7.11 | エリア・チャネル戦略の上手な攻め方(6)・・・ミニマムツリー分析による方法 |
| 8 アライアンス戦略の策定 | |
| 8.1 | アライアンス戦略とコア・コンピタンス |
| 8.2 | アライアンス戦略の上手な攻め方(1)・・・評価・キーワード抽出による方法 |
| 8.3 | アライアンス戦略の上手な攻め方(2)・・・ポジショニングによる方法 |
| 8.4 | アライアンス戦略の上手な攻め方(3)・・・MADMを使った優先順位づけによる方法 |
| 8.5 | アライアンス戦略の上手な攻め方(4)・・・数量化理論Ⅲ類による方法 |
| 8.6 | アライアンス戦略の上手な攻め方(5)・・・非階層型クラスター分析による方法 |
| 9 競合戦略の策定 | |
| 9.1 | 競合戦略と差別化の視点 |
| 9.2 | 真の競合の見つけ方 |
| 9.3 | 競合戦略の上手な攻め方(1)・・・競合のポジショニングによる方法 |
| 9.4 | 競合戦略の上手な攻め方(2)・・・数量化理論Ⅲ類による方法 |
| 9.5 | 競合戦略の上手な攻め方(3)・・・MADMを使った優先順位づけによる方法 |
| 9.6 | 競合戦略の上手な攻め方(4)・・・非階層型クラスター分析よる方法 |
| 9.7 | 競合戦略の上手な攻め方(5)・・・競合に勝つゲーム理論による方法 |
| 10 プロモーション戦略の策定 | |
| 10.1 | プロモーション戦略と購買行動分析 |
| 10.2 | プロモーション戦略の上手な攻め方(1)・・・ISMを使った順序構造化による方法 |
| 10.3 | プロモーション戦略の上手な攻め方(2)・・・一対比較を使った優先順位づけによる方法 |
| 10.4 | プロモーション戦略の上手な攻め方(3)・・・数量化理論Ⅰ類による方法 |
| 11 組織編制戦略の策定 | |
| 11.1 | 人事政策と組織編制戦略 |
| 11.2 | 企業・事業の将来の方向性を判断する |
| 11.3 | いま、どのような気持ちで働いているのか |
| 11.4 | 社会人としてどのようなタイプか |
| 11.5 | 社員の意識構造と因果関係を明らかにする |
| 12 目標数値戦略の策定 | |
| 12.1 | 目標数値は演繹的・帰納的に決める |
| 12.2 | 戦略施策案の優先順位づけ |
| 12.3 | 戦略目標進路図「PSTトライアングル」の描き方 |
| 13 プロジェクト・マネジメント・システムの構築 | |
| 13.1 | 目標必達のサポート体制 |
| 13.2 | 目標必達のための具体的手法 |
| 13.3 | システム化に対する考え方 |
| 13.4 | マネジメント・システムによる価値創造 |
| 14 総合戦略策定の事例検証 | |
| 14.1 | 総合的な事業戦略策定の事例(1)・・・「ファスト・フード業」 |
| 14.2 | 総合的な事業戦略策定の事例(2)・・・「量販小売業」 |
| 15 事業戦略と内部統制 | |
| 15.1 | 事業展開に必要不可欠な内部統制 |
| 15.2 | 全社で取り組むべき内部統制とは |
| 15.3 | 内部統制システム構築の手順 |
