消費財系戦略立案コンサルティング


 シェアアップ戦略コンサルティング

《一般用医薬品業界の事例》

● 経営課題
   業界上位の競合他社と同程度の広告量を投下しているにもかかわらず、
   自社のシェアが上がらない。
   原因を解明し、シェアアップを狙いたい。

● チェックポイント
   1、広告投下量が同じでも、広告の質に問題がないか?
     ⇒広告クリエイティブの機能分解分析
     ⇒消費者調査(五感分析、競合商品比較分析)
   2、広告投下と店頭PRの歯車は噛み合っているか?
     ⇒広告と店頭販促の連動性、それらの売上貢献度(販売実績)分析
     ⇒MR(Medical Representative)活動記録データのキーワード分析

● 成果
   広告は、消費者の”五感”から外れた訴求(内容)であったことが把握でき、
   広告と店頭販促の連動性に課題があったことも判明。
   MR活動記録から、社内に業務推進上の問題があり、改善が可能なことが
   明らかになった。
   ボタンのかけ違い改善に真摯に取り組まれ、目標シェア獲得を達成された。