消費財系戦略立案コンサルティング


 既存事業ポテンシャル検証コンサルティング

《外食業界の事例》

● 経営課題
   同業他社の値下げ攻勢に追随し、既存事業も値下げしたところ、
   却って業績が悪化した。
   既存事業の回復の道筋が見出せず、新規事業開発を検討していた。

● チェックポイント
   1、既存事業の市場のポテンシャルは本当にないのか?
     ⇒消費者調査
   2、値下げしたことによって、店舗(現場)が問題を抱えていないか?
     ⇒店長アンケート(来店客情報分析、店舗運営課題分析)
     ⇒店舗(覆面)調査
   3、店舗を統括する本部の立地戦略に問題はないか?
     ⇒店舗立地分析(販売実績、立地情報、店長アンケートデータ)

● 成果
   既存事業は市場ニーズに合致していることが検証された。
   既存事業のポテンシャルを検証せずに新規事業の構想に踏み切っていたら、
   これまで築いてきたブランドを傷つけてしまう可能性があった。
   新規事業の構想を中止し、既存事業のV字回復戦略立案に注力した。
   経営幹部のリーダーシップのもと、立案した戦略を実行し、目標を達成された。